ショルダー,セカンドバッグ,ボストン,トート,ブリーフケースなど人気の高いバッグ類から,財布, 時計,zippo,キーケース,携帯 ストラップ,手帳 ,ベルト,ネックレスといったアクセサリーや小物類まで・・・
サファリテイストあふれるハンティングワールド商品をご紹介しています。

※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。

    

ハンティングワールド 革巻ネックレス ブラウン AC014NA


ハンティングワールドと言えば、サファリツアーのキャリアを受け継ぐバチュークロスのショルダーバッグや、ボストンバッグが有名ですが、バッグ以外の製品でもサファリテイストは健在です。 たとえばこのネックレス。 シルバーとレザーの個性的な組み合わせが、ハンティングワールドらしく冒険と自然回帰を連想させ、それでいて都会的な優雅さも併せ持つ。トップは銀のコアをレザーで巻き、レザーパーツには、ハンティングワールドのシンボル「牙のない子象」のシルバーメダルが。 付属のシルバーチェーンを違うものに変えたり、皮革のストリングにしてみたりと、色々な変化が楽しめるこのネックレス、男女を問わず個性的なおしゃれが楽しめそうです。 バッグ類にとどまらず、アクセサリーでも野生と洗練の見事な融合を見せるところが、ハンティングワールド製品らしいですね。
ここで、ご紹介しているのは、優しいイメージのブラウンですが、他にクールなブラックもリリースされています。
HUNTING WORLD☆ハンティングワールド 革巻ネックレス ブラウン AC014NAHUNTING WORLD☆ハンティングワールド 革巻ネックレス ブラウン AC014NA お求めはこちらから

価格 20,000円

HUNTING WORLD☆ハンティングワールド 革巻ネックレス ブラウン AC014NA
     

【ハンティングワールドの歴史】
ハンティング・ワールド・インコーポレイテッド社は1965年の設立以来、経験と伝統を生かしたデザインと、優れた機能性を持たせた高品質のバッグをはじめ、サファリテイストにあふれた小物、時計、ウェア等をリリースし続けています。
今日、ハンティングワールドブランドはアウトドア・スポーツ愛好者のみでなく、ビジネスにカジュアルに、世界中で多くの人々の支持を得ています。 

時はさかのぼり、1955年、一人のアメリカ人男性がアフリカの地を踏みました。 
憧れの大陸アフリカ、夢見たサバンナの風・・・ 
彼の名はボブ・リー。 
後のハンティングワールド創始者、その人の若き日の姿でした。 
 
ボブはその後、1965年争乱のアフリカを去るまで10年の間にアフリカ17ヶ国を旅し、1959年にはサファリツアー会社「リー・エクスペディションズ社」を設立し、サファリツアー事業を開始しました。 
 
各地歴訪の旅、サファリツアーの主催のかたわら、アンゴラ南東部で野生動物調査を実施し、当時すでに乱獲・減少の兆しのあったライオン、クロサイ、チータなどのアフリカ固有種の保護に尽力します。 
 
当時のアフリカは、第二次大戦後の各地で発生した植民地解放のムーブメントは末期にあり、独立の喜びに沸いた大陸は、冷戦の波を受け各地で争いの種が芽を出していました。 

1965年、史上悪名高いアンゴラ内戦が勃発。彼はサファリツアー事業の続行を断念して、ニューヨークへの帰途につきました。 
 
そして同年、故国アメリカで「ハンティング・ワールド・インコーポレイテッド社」を設立。 
 
ニューヨークに一号店を開いたその日、彼の胸の中に、サバンナの風は吹いていたでしょうか・・・
ボブ・リーにとってハンティングワールドの始まりは、1955年憧れの地に立ったあの日だったのかも知れません・・・